風邪の治し方

風邪の治し方

風邪の治し方はさまざまに言われております。病院へ行くべきか?どうなのか?

 

議論されますが、風邪のシーズンですと病院は大変混み合っております。もし病院で待つ時間すら限界であるなら、予約、順番待ちなどで対応しましょう。それほど辛い風邪の症状でしたら病院で抗生物質をもらいます。

 

風邪をひいたら病院が一番

 

イソジンのうがいですが、賛否両論あります。ウイルスを殺菌するが、良い菌まで除菌してしまうそうです。しかし医師も言っていましたが、風邪を引いている場合はウイルスが多くなるためイソジンは有効であるとの事です。

 

ですから、頻繁にイソジンでうがいをするのではなく、寝る前とかピンポイントでうがいをすると良いです。

 

抗生物質は効かないとか余計治りが悪くなるという話も聞きますが、実際に薬を飲んで回復が早いというのは実感しております。どういった根拠で抗生物質が効かないというのかわかりませんが・・・

 

病院に行くことのデメリット

 

病院へ行くとデメリットもあります。例えば風邪のシーズンですと、何十人も順番待ちをしているのが当たり前です。そうなると、感染が心配ですね。

 

最近は予約制の病院があったり、スマホで順番が近づいたら連絡をくれたりするシステムもあるため、積極的に活用しましょう。少しでも感染源にいる時間を少なくすることは大変大事です。

 

あと絶対にマスクを忘れずに・・・

風邪を早く治す方法

風邪を早く治すには、初期が大事です。引き始めたら一気に畳み掛けるべく風邪を封じ込めます。

 

風邪は大抵のどの粘膜から感染しますが、ウイルスは暖かさに弱いのです。ですからのどを温めて、ウイルスを弱らせます。ネックウォーマーやタオルを巻きます。カイロを貼っておくと尚グッドです。低温やけどに注意は必要ですが、カイロを貼ると朝の目覚めでかなり風邪の改善を感じますよ。

 

さらにのどに雑菌やウイルスが溜まっている事があるので、喉仏をゆびで優しく振動させます。そうすることで滞っているウイルスを流しやすくします。

 

マスクは必ず着けます。のどを湿らせることでウイルスの繁殖を抑えます。

 

生姜はちみつを飲むと良いです。体を温めますし、はちみつのビタミンが弱った体の回復に一役かいます。

 

もし用意できるなら葛根湯ドリンクもオススメです。体を温めますし、風邪の初期には有効な薬となります。さらにドリンクタイプは弱った胃腸にも優しいため、ドリンクタイプオススメです。

 

消化吸収の良い優しい食べ物を食べて早く休ん下さい。ウイルスに体が戦っているため、体力温存させることが大事です。消化吸収が悪い食べ物を『スタミナを付ける』という理由で食べるのは、逆効果です。

 

胃腸に負担がかかり、ウイルスと戦うエネルギーが消化吸収に回ってしまいます。おかゆや、すりおろしリンゴが良いのはそういった理由です。

 

1日で風邪を治す方法

これは根本的に治すというのは厳しいと思いますが、どうしても仕事や学校が休めない、緊急性がある人が思っていると思います。

 

本来風邪は体が弱っていて、ウイルスの侵入でコロッと突然風邪をひき、1週間くらいかけてウイルスと体が戦い、体力が回復したころに治るというのが一般的です。

 

風邪の特効薬というのは無くて、対症療法的な薬を飲むことで症状を軽減させるのですが、そのような薬でその場しのぎをするしかないでしょう。

 

本当は風邪をひいたら無理をせずが鉄則です。インフルエンザだったらなおさら確実に自宅に籠っていてもらいたいのですが、インフルエンザじゃなくてもひどい人はぜひ休むようにしてください。

 

他人に移すということを考えるときに、

 

無理やり出勤はしませんよね。1日ぐっすり休んで、翌日出勤としたほうがいいでしょうし、周りに迷惑かけません。

 

1日で治すということは意味合い的に不可能でしょう。その場しのぎが正解です。あくまでもその場しのぎ・・・

 

たかが風邪と侮ることなかれ。

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