筋肉の付け過ぎは身長の伸びに影響あり

      2019/08/29

成長期に筋トレをしすぎるのは止めましょう。僕が中学の頃はうさぎ跳びを毎日部活で行っておりました。膝が痛くなるし、足がパンパンになります。


当時はスポ根時代でしたので何でも筋トレ筋トレでした。
それこそタイヤをロープでくくり腰に巻き付けマラソンをしておりました。
その結果20歳そこそこで筋骨隆々でマッチョとなっています。18歳位からかなり筋肉がついてきました。

なぜ筋トレのし過ぎは成長に良くないのか

筋トレをし過ぎると骨を痛めてしまい、伸びる部位である関節付近を痛めてしまうので、成長に良くないのです。
筋トレ自体は基本的に問題はないのですが、関節を過度のトレーニングで痛めてしまうから身長の伸びに影響が出るのです。

適度の筋トレは成長を促進

そこそこの運動、筋トレは骨を刺激して成長を促します。ジャンプをすると身長が伸びるというのは、刺激を骨や関節に与え、それを修復しようと栄養が送られる。その結果大きくなるんですね。


今でこそ筋骨隆々のヤンキースの松井さんですが、ジャイアンツ入団当時はスレンダーでしたね。それがだんだんとあの風格。清原さんだってそう、みんな高校、20歳前はスレンダーな人多いです。それが年を重ねて来るとだんだん筋骨隆々となってきます。

悪循環の考えで負のループ

成長期は筋肉は付きにくいのです。ぐんぐん身長が伸びている成長期の人は栄養を身長にもって行かれて、筋肉にはあまり回らないからです。
筋トレしてもあまり筋肉が付かないようでしたら成長期なのでしょう。


にも関わらず筋肉が付かない・・・と悩んでさらに過酷なトレーニングを行う。負のループですね。どんどん筋トレを加えてしまい、結果膝を痛めてしまう・・・


どうでしょう?過酷なトレーニングを行った結果膝を痛めて成長に影響が出てしまうという負の連鎖とも言える状態ですね。
最近の学校ではあまりハードな筋トレはさせないそうですが、
中学、高校あたりでは筋肉ムキムキになりません!だからマッチョを目指して頑張り過ぎないようにしてください。その頑張りが過ぎた時に関節を痛めてしまいますよ。

まとめ

  • 筋トレはそこそこに。若い年代は思ったように筋肉は付かないため、適当なトレーニング量を守ること(マッチョ願望は封印)
  • 筋トレ自体は体に刺激を送ってむしろ成長には大事な要素。

 - 身長を伸ばすための注意